香川県の夜桜名所めぐりおすすめ3選をご紹介します。亀鶴公園・朝日山森林公園・県立桃陵公園は、ライトアップやぼんぼりが幻想的な香川県を代表する夜桜スポットです。見頃は例年3月下旬から4月上旬。香川県の夜桜を楽しむなら、この3か所は外せません。
香川県の夜桜名所3選|ライトアップ・ぼんぼりが幻想的なスポット
【亀鶴公園】香川県さぬき市にある県立亀鶴公園は、東讃きっての桜の名所です。宮池に映り込む桜のリフレクションが幻想的で、さくら橋のライトアップとぼんぼりが春の夜を美しく彩ります。見頃は3月下旬から4月上旬。志度ICから約20分でアクセスできます。
【朝日山森林公園】香川県三豊市にある朝日山森林公園は、約2000本の桜が咲き誇る名所です。ふれあい広場から山頂まで続く桜のトンネルが圧巻で、山頂からは瀬戸大橋を望む絶景も楽しめます。日没から22時ごろまでぼんぼりが点灯します。
【県立桃陵公園】香川県多度津町にある県立桃陵公園は、約1500本のソメイヨシノが咲く桜の名所です。ぼんぼりとライトアップの両方が楽しめる珍しいスポットで、展望台からは瀬戸内海を一望できます。コンコース広場が最高のお花見ポイントです。
夜桜名所めぐり
おすすめ3選
ぼんぼり・ライトアップが幻想的な春の夜を、四国観光ガイドが厳選してご紹介。
春になると香川県各地の公園に桜が咲き誇り、夜にはぼんぼりやライトアップで幻想的な夜桜が楽しめます。四国観光ガイドブログで紹介されてきた体験レポートをもとに、特に印象的な3スポットをまとめてご紹介します。それぞれ個性が異なる名所なので、ぜひ気になる場所から足を運んでみてください。
THREE SPECIAL SPOTS
さぬき市に位置する県立亀鶴公園は「東讃きっての桜の名所」として知られています。宮池の中央に浮かぶ亀島と宇佐神社を結ぶ、幅約20m・長さ約300mの長堤の両側に桜の大樹が立ち並び、春には見事な「花のトンネル」が形成されます。その桜が紺青の宮池に映り込む景色は圧巻のひとこと。
夜にはさくら橋がライトアップされ、ぼんぼりの暖かな灯りが桜並木を照らします。花見シーズンには出店も並びお祭り気分で楽しめます。
三豊市高瀬町の朝日山(標高238m)の山頂部にある森林公園。ふれあい広場から頂上まで途切れることなく続く約2000本の桜並木が圧巻で、桜のトンネルを歩きながら山頂からは瀬戸大橋を望む絶好のビューポイントが広がります。
夜桜の時期には日没から22時ごろまでぼんぼりが点灯し、桜まつり期間中は地域の賑わいも楽しめます。
多度津港の南、海を見下ろす高台に広がる県立桃陵公園。約1500本のソメイヨシノが咲き誇り、展望台からは瀬戸内海や港に出入りする船の景色も楽しめます。
「ぼんぼりとライトアップの両方をやっているところは初めて」と筆者が驚いたほどの豪華な演出。コンコース広場が最高のお花見スポットで、最近発見された新種「桃陵八重桜」も見どころ。頂上へ向かう石畳は勾配があるため、歩きやすい靴でお越しください。
TIPS & ADVICE
例年3月下旬〜4月上旬が見頃ですが、年により変わります。各市町村の公式サイトやSNSで最新情報を確認してから出発しましょう。
満開の週末は駐車場があっという間に満車に。平日や早い時間帯を狙うのがおすすめです。
桃陵公園は石畳の勾配がある道を歩きます。ヒールなどは避けてスニーカーでお越しください。
亀鶴公園では宮池のほとりから桜と水面の両方が映り込む角度で。風のない穏やかな夜が狙い目です。
春でも夜は気温が下がります。上着を一枚持参すると安心。朝日山は山の上のため特に冷え込みやすいです。
各公園ともゴミ箱が設置されていない場合がほとんどです。マナーを守って美しい夜桜を守りましょう。
COMPARISON
| スポット | 場所 | 桜の本数 | ライトアップ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 🌸 亀鶴公園 | さぬき市 | 桜並木300m | さくら橋+ぼんぼり | 池面リフレクションが絶品 |
| 🌸 朝日山森林公園 | 三豊市 | 約2,000本 | ぼんぼり(〜22時) | 桜トンネル+瀬戸大橋の眺め |
| 🌸 県立桃陵公園 | 多度津町 | 約1,500本 | ぼんぼり+ライトアップ | 瀬戸内海を見下ろす高台 |