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秋色シンフォニー:小田深山渓谷のまばらな紅葉が織りなす自然のアート

小田深山渓谷紅葉紅葉 愛媛の夜景
小田深山渓谷紅葉紅葉
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小田深山渓谷 キャンプ場

11月14日(火)

愛媛県の紅葉スポットでも有名な小田深山溪谷に行ってきました。

小田深山渓谷は四国で唯一渓谷美が楽しめるスポットです。

秋の一日をその素晴らしい自然に浸りながら過ごしました。今回は、小田深山渓谷へ散策のエピソードをお届けします。河原の石や岩肌、川の水面、それぞれにとても鮮やかな色彩があり

マイナスイオンと癒しに浸足ることができるスポットです。

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小田深山渓谷の魅力

小田深山渓谷は、例年なら四季折々の美しさで知られる場所ですが、特に秋の紅葉はその絶景を一層引き立てます。

そんな小田深山溪谷ですが、今年(2023年)は異変もあるようで、

一説によると「見頃のモミジがある一方で、すでに葉が散ってしまい、冬の姿になっている木も多く見られています。

例年だと渓谷のモミジは一気に色づくものの今年はまばら。内子町によりますと今年は気温が高かったため、

葉が色づくタイミングが早い木と遅い木とで差ができてしまい、まばらな紅葉になったと考えられるということです。」

と言うことでどんな風景が待ってくれてるか? まだ見たことのない風景が待ってる様な気がしました。

旅の計画

アクセス

車で、
松山道内子五十崎ICから国道56号・379号・380号・県道52号線経由で約1時間5分、
松山道松山ICから国道33号・379号・380号・県道52号線経由で約1時間30分
です。

小田深山溪谷案内図

小田深山渓谷案内図

小田深山溪谷の案内図はネットにもいくつかアップされてますが、実際に現地にあるこの案内図が1番わかりやすかったです。
このブログも「深山荘」と「公衆トイレ」のところから、川を渡って遊歩道を歩き、「安芸貞渕」のところから、県道52号にでて帰ってくるルートで構成しています。
遊歩道案内

小田深山渓谷 深山荘前

最初の橋を渡ってすぐのところ
藤見河原まで 400m
川に沿って上れば 
廻り岩まで300m
五色河原まで 800m
終点「安芸貞渕」(吊り橋)まで1100m
とあります。
一回りしてここまで帰ってきたら、1500mから2000mは歩くんだなて、正直大丈夫か?
と思いましたが、行ってみることにしました。
お出かけ前の注意事項

【ご注意】お出かけ前に必ずお読みください

◎渓谷周辺は市街地よりかなり気温が低くなります。お出かけの際は、あたたかいお召し物をお持ちください。

◎道の駅せせらぎ以降の道には「小田深山渓谷」と書かれた看板がありますので、そちらに従ってください。

◎渓谷までの山道は道幅が狭く、特に紅葉時期は観光バスなどの往来もあり、離合が難しい箇所もございます。

なるべく山道の運転に慣れている方の運転で、コンパクトなお車でお越しになることをお勧めします。

◎渓谷からのお帰りの際は、元来た道ではなく、案内板の通り、廻り道をご利用ください。紅葉も美しく通りやすい道です。

離合不能による渋滞を避けるためにご協力をお願い致します。

◎小田深山渓谷辺りは、携帯電話の電波が届きません。

◎渓谷ですので山に囲まれています。日の光の中楽しめるのは11時~15時くらいです。

ー内子町ホームページよりー

遊歩道散策の注意

小田深山渓谷 深山荘前

1️⃣ 歩きにくい道、急な階段も数箇所あります
2️⃣ 歩道の川幅が高い場所、橋を渡る場所があります
3️⃣ 携帯電話は、ここから4kmほどスキー場方面に行けば繋がります
との事です。特に歩きにくい、急な階段は道幅すごく狭いので恐る恐る歩きました。

おすすめお立ち寄りスポット

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

小田深山溪谷に車で行く途中に、道の駅小田の郷せせらぎがあります。
この先はゆっくり休憩できるところがないので、ここで休憩しとくとお勧めします。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

道の駅なのでお土産物と飲み物。食べ物もあります。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

かじか亭と言うお食事処もあります。
 
「たらいうどん」をはじめ、素朴な小田の味をお楽しめます。
ハーフサイズのたらいうどんと季節の素材を使った惣菜2種、
ごはんをセットにした「日替わりランチ」、
ビール等のお飲物もあるところです。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

この東屋でゆっくり休憩できます。飲み物の自販機もあるのでありがたい場所です。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

東屋から小田川を見ることができます。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

 

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

小田深山溪谷に行く人達への案内もあります。これより食事ができないこと、携帯がつながらないことはわかりました。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

ここには第2駐車場もあります。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

小さな池があって、そこには鯉もいます。
これにはホッとしました。

内子町文化交流センタースバル 小田深山渓谷

そして道をはさんで前には、内子町文化交流センタースバル があります。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」内子町文化交流センタースバル

内子町文化交流センタースバル はどちらかと言うと、イルミネーションが有名なところだと思います。
そんなにランキング高くはないですが、ドライブで来るには良いとことです。

小田深山渓谷 道の駅「小田の郷せせらぎ」

道の駅 小田の郷せせらぎで「チョコプチ」と「塩パン」買ってみました。
値段もお手頃そして美味しかったです。
本当はソフトクリーム食べようと思ったのですが、洗浄中で食べれなかったです。
ここでは、JAF会員はソフトクリーム50円引き、毎週水曜日はみんな50円引きです。
JAF会員の方にはうれいいサービスです。

実際の体験記

1️⃣ 深山荘跡

小田深山渓谷

深山荘跡の駐車場です。
ここに車で車3台と、県道を歩いている女性2人組にに出会いました。

小田深山渓谷 深山荘跡

ここが深山荘跡です。落ち葉がいっぱいでした。
そしていよいよ遊歩道に向かいます。

小田深山渓谷 深山荘前

この橋を渡って遊歩道へ向かいます。

小田深山渓谷 深山荘前

橋の上からの風景は、溪谷らしい風景ですが紅葉風景とは違ってました。

小田深山渓谷

やっぱり、来るタイミングが悪かったんだと、つくづく自然は難しいと思いました。

小田深山渓谷

 

小田深山渓谷

こんな感じの遊歩道を歩いて行きます。

小田深山渓谷

 

小田深山渓谷

この辺りは、もう葉がところどころしか残っていません

小田深山渓谷

 

小田深山渓谷

川釣りに詳しければ、なんか魚を釣れそうな雰囲気はあります。

小田深山渓谷

 
2️⃣ 腰のばし岩

小田深山渓谷 腰のばし岩

『腰のばし岩』のところまで来ました。
体を反らせて見上げなければいけないような大きな岩で、見上げるたびに背が伸びると伝えられています。
と書かれています。言い伝えがあるとは思ってなかったので感心しました。

小田深山渓谷 腰のばし岩

こんな感じの岩で本当に腰を伸ばすどころか、そり返らないと上が見れないような状況でした。

小田深山渓谷 

 

小田深山渓谷 腰のばし岩

『腰のばし岩』の近くも紅葉には恵まれなかったです。

小田深山渓谷

 

小田深山渓谷

やっと見つけました。なんとか『紅葉』と呼べそうな風景です。
3️⃣ 廻り岩

小田深山渓谷  廻り岩

『廻り岩』のところまで来ました。
たび重なる激流で巨岩が1回転して、現在の位置に収まったと伝えられている
と言うことです。
正直どれが『廻り岩』かわからなかったです。

小田深山渓谷  廻り岩

この辺りにはまだ少し紅葉が残ってました。

小田深山渓谷  廻り岩

 

小田深山渓谷  廻り岩

こんな感じの川沿いを歩いて行きます。

小田深山渓谷  廻り岩

小田深山渓谷  五色河原

 

小田深山渓谷  五色河原

 

小田深山渓谷

『尻無川』ここには小さな滝があります

県道52号線からの廻り岩

小田深山渓谷 廻り岩渓谷

県道52号からでも、このように『廻り岩』の表示はあります・

小田深山渓谷 廻り岩渓谷

正直ここでも『廻り岩』は分からなかったです。探したかったですが、落ち葉が多すぎて滑るのがイヤ🤢だったのでやめました。

小田深山渓谷 廻り岩渓谷

 

小田深山渓谷  五色河原

『廻り岩』から『五色河原』に向かう途中で紅葉らしい風景を見つけました。

小田深山渓谷  五色河原

 
4️⃣ 五色河原

小田深山渓谷

『五色河原』へはこんな感じの、落ち葉がいっぱいの遊歩道を歩いて行きます。

小田深山渓谷

紅葉が残ってくれてて助かりました。

小田深山渓谷  五色河原
途中にはこんな案内板もあります。

小田深山渓谷

ここが『五色河原』です。左側に橋があります。
絶えずかかっている橋ではなく、シーズン中だから仮設している橋のように見えました。

小田深山渓谷  五色河原

その橋の上から撮影しましたが、紅葉は見れなかったです。

小田深山渓谷  五色河原

看板には次のように書かれています。
五色河原はその名の通り、色鮮やかな河原であることから名前がついたとの事です。

小田深山渓谷

『五色河原』で小さい紅葉見つけたので撮影してみました。
県道52号線からの五色河原
小田深山渓谷  五色河原
県道53号を通って帰る時にも、『五色河原』の看板見つけたので撮影してみました。
小田深山渓谷  五色河原
ここは木が多くて河原を見ることは難しいです。
5️⃣ 安芸貞渕

小田深山渓谷 安芸貞渕

『安芸貞渕』は 
竜が住むと言われており、石を投げ入れると、竜が怒って雨☔️を降らす
と言う言い伝えがあると書かれてました。

小田深山渓谷

ほんの少し紅葉が残ってました

小田深山渓谷

 

小田深山渓谷 安芸貞渕

この風景見たら、竜が住んでてもおかしくない気にもなります。

小田深山渓谷

『安芸貞渕』と反対方向を撮影してみました。

小田深山渓谷 

残念なことに、紅葉の風景は終わってました。

ここまで、遊歩道を歩いてきましたが、なんとまー誰にも出会わなかったです。

確かに紅葉は、終わった感がありますがそれにしても寂しい限りでした。

この日の一番の紅葉ポイント 2選

小田山渓谷キャンプ場

小田深山渓谷 キャンプ場

『安芸貞渕』から県道52号に出て駐車場に帰る途中に『小田深山渓谷 キャンプ場』があります。

小田深山渓谷 キャンプ場

今回の紅葉見物で1番綺麗だったのがここです。

ここでは、年配のカップルや家族連れが写真を撮ってました。

綺麗なところには人が集まるものです。

小田深山渓谷 キャンプ場

紅葉が残ってくれててありがとうと言う感じでした。

小田深山渓谷 キャンプ場

 

小田深山渓谷 キャンプ場

キャンンプ上の奥の方に行ってみるとこんな感じでした。

小田深山渓谷 キャンプ場

本当に散る間際と言うようなモミジでした。

小田深山渓谷 キャンプ場

 

小田深山渓谷 キャンプ場

葉が落ちてる木もありますが、こうやって残ってくれてたのはラッキーでし

小田深山渓谷 キャンプ場

ここまで小田深山溪谷を約1時間40分ほどかけて、散策してきましたが、自然相手はやっぱり難しいです。

森の学校

小田深山渓谷 森の学校

森の学校は、来るときに綺麗と思った場所です。

正直この風景を見て小田深山溪谷の紅葉に期待したのもあります。

小田深山渓谷 森の学校

道路沿いにあるので紅葉が目立ってます。

小田深山渓谷 森の学校

ここも綺麗その物です。

ただ残念なことに車を止められるところがないです。自分の場合は、道路沿いに車を停めて、車が来ないうちにと急いで撮影しました。

感想とおわりに

小田深山渓谷の紅葉シーズンは来たタイミングが悪かったですが、それでも数ヶ所は綺麗な紅葉が見れて良かったです。

今回ここに来たことで自然相手は難しいと思いました。

それと同時にネットの見頃情報を参考に紅葉の場合なら気温も考えないと中々良いタイミングに来るのは難しいと痛感しました。

皆さんが良いタイミングで渓谷を訪れ、秋の魅力を存分に味わえるようにお祈りします。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

“四国の神秘に包まれた旅。歴史と伝説の地へようこそ。

四国では、香川県のうどんや高知県のよさこい祭り、徳島県の阿波踊りなど、地域ごとに異なる魅力が広がっています。四国での旅行を楽しんで、素晴らしい思い出を作ってください。