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行けば必ず分かる「愛ある伊予灘線」の意味 ー双海シーサイド公園編ー

双海シーサイド公園 愛媛の夜景
双海シーサイド公園
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双海シーサイド公園1

伊予市双海町にある双海シーサイド公園に行ってきました。

どうして双海シーサイド公園かと言うと「恋人の聖地」として有名で写真でモニュメントの丸い輪のなかに夕日が入ってる写真をよく見るのでいったいどんなところだろうと思い行ってみることにしました。

それならどうして夕方行かんのじゃ?

それは自分の住んでるところから高速道路を使わなければ、片道2時間近くかかるので仕事終わってからでは夕方には間に合わないのです。

そんな訳で結局、夜になりましたが夜には夜の良さがありました。

それでは双海シーサイド公園のレポートをどうぞ!

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詳細・基本情報

住  所 伊予市双海町髙岸甲2326番地
電話番号 089-986-0522
営業時間 10:00~18:00
     10:00~19:00(7月~8月)
     [レストラン]11:00~19:00
令和2年7月1日から令和3年3月31日まで、改修工事実施のため施設を利用することができません。
駐車場・駐車料金 128台 無料

アクセス方法・行き方

自分が行ったルート☺

国道11号線を松山方面に走り、東温市の高速バス川内インター停留所をすぎてすぐの歩道橋のある交差点を左折する。
 
県道23号線をドンドン伊予市向かって道なりに走る。つき当たりの大谷川橋交差点を左折する。すぐに「マルヨシセンター伊予店」があるので分かりやすいです。
 
そして国道56号線をまっすぐ進み伊予ICとの交差点で右折する。少し直進して北山崎小学校前(交差点)を左折して国道378号に入る。(378号線は別名夕やけこやけラインともいいます)
 
そのまま道なりに走ると双海シーサイド公園と表示された縦長い看板があるのでそこが目的地です。

雰囲気・穴場度

雰囲気は海のにおいと波の音で心が洗われるという感じです。特に何がと言うわけでもないのですがボーッとモニュメントみてるだけで、落ち着くというか気持ちがなごみます。
 
双海シーサイド公園は年間通じてさまざまなイベントが開かれているとのこと、花火大会やクリスマスイルミネーションなどのときは結構人が多そうです。

美しさ・感動ポイント

双海シーサイド公園2

道の駅「ふたみ」の2階への上り口です。

双海シーサイド公園3

ライトがあって分かりやすいです。まずはここを上がっていこうと思いました。

双海シーサイド公園4

この階段を登っていけばウッドデッキがあります。

双海シーサイド公園6

階段をあがればすぐにモニュメントに気が付いたので撮影してみました。

双海シーサイド公園4

2階から降りてモニュメントの方に行くことにしました。

双海シーサイド公園5

平成20年4月「恋人の聖地」の認定を受けたり「日本の夕日100選」に選ばれてるだけのことはあって見晴らしがいいですね。

双海シーサイド公園

双海シーサイド公園

双海シーサイド公園

双海シーサイド公園

モニュメントの色の変化 赤から紫そして青から緑それから白へ色の変化が楽しめます。幻想的な光景です。
ただこの色の変化思ってるよりゆっくりと変化していきます。なのですべてを撮ることはできませんでしたがほんの少しだけ下の方から色が変わっていくところは見れます。
何と言っても30秒ほどですので限りがありました。

行って分かったプチインフォ

   夜景は車から降りる?サイドガラス越しに見える?

車から降りないと見れません。

 展望地までの距離は?

駐車場からモニュメント近くまで5分位です。

 初心者ドライバーでも大丈夫?

初心者ドライバーでも大丈夫です。

こんな人におすすめ

双海町のキャッチフレーズは「沈む夕日が立ちどまる町」とのことですがその時間帯に来たらまさにその通りだと思います。

また公園のほぼ中央にな向かって突き出た「恋人岬」岬の先端には「夕日のモニュメント」がありタイミングがあえばモニュメント中央の穴に夕日がすっぽりおさまることも。また2人で願いを石に手を置き、夕日に願いをかけると幸せになるとのとのことです。

またハート形の「ラブじゃこ天」などの食べ物もあるとのことです。

カップル 何といってもカップルにはおすすめです。ただ時間はやっぱり夕日が見える時間帯に来て、夕日のモニュメントや願い石に手を置いて願いをかけたり、ラブじゃこ天食べられる時間帯に来るのが良いでしょう。

花火大会クリスマスイルミネーションの時などもいいと思います。

子供ずれの方 子供ずれの方にもおすすめです。やはり夜よりも昼から夕方に来ると子供も大人も楽しめる場所です。子供がいろいろ動きまわれるところです。

100万ドルの夜景というよりはキャッチフレーズどうりの「沈む夕日が立ちどまる町」でした。

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