
3月14日、高知県安芸郡北川村にある「モネの庭」マルモッタンへ、春の訪れを感じるチューリップを見に行ってきました。
花好きはもちろん、写真撮影を趣味にする人なら一度は訪れたい「チューリップの丘」には、まるでフランスの田舎風景のような静かで穏やかな美しい景色が広がっています。
今回は、春の「モネの庭」で出会った色鮮やかなチューリップや、水の庭・花の庭の散策模様を詳しくレポートします。
開催情報とアクセス
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住所 高知県安芸郡北川村野友甲1100番地 営業時間 9:00~17:00(最終入園 16:30) 入場料 一般:1,000円、小中学生:500円、小学生未満:無料 休園日 6月~10月の第1水曜日、12月1日~2月末日
春の散策レポート:水の庭からチューリップの丘へ
水の庭にて

チケット売り場を過ぎて緑豊かな小道を進むと、小さな滝や春の訪れを告げる木々の花が出迎えてくれます。

モネの絵画でも有名な『太鼓橋』の周辺は、まるで絵画の世界に入り込んだかのような美しい景観が広がっており、歩いているだけで心が癒されます。
チューリップの丘にて

そして今回の最大の目的地である「チューリップの丘」へ。丘一面に色とりどりのチューリップが咲き誇り、まるで鮮やかなじゅうたんを敷き詰めたような圧巻の光景が目の前に広がります。

写真サークルの学生やカメラマンも多く訪れており、さまざまなアングルから撮影を楽しむ人でにぎわっていました。真上から撮影したり、バックの木々と組み合わせたりと、写真好きにとってシャッターを切る手が止まらないスポットです。
丘の裏側にはひっそりと咲くユリの花や、美しい紫色の花をつけた藤棚のようなエリアもあり、春の豊かな自然を満喫できました。
花の庭の散策と春の見どころ

続いてショップを抜けて「花の庭」へ。

園内では菜の花や、珍しい薄いピンク色の『雪柳』が青空に映えていました(スタッフの方に教えていただいたのですが、ずらりと並ぶ雪柳の中で一番端の木だけが白い雪柳なのだそうです!)。
モネの家の正面玄関へと続く「バラの小道」や、可愛らしいパンジーなど、季節の草花が庭園全体を彩っていました。
春のモネの庭 おすすめのポイント
- 自然や花が好きな人:四季折々の花が出迎え、歩くだけで新しい発見があります。
- 写真・絵画が好きな人:どこを切り取っても絵になる風景で、ポートレートや風景写真の撮影に最適です。
- バリアフリー・設備:園内はほぼバリアフリーで、ベビーカーの利用も可能。家族連れでも安心して散策できます。
まとめ
3月の北川村「モネの庭」は、色とりどりのチューリップの丘をはじめ、春の息吹を感じる花々で満ち溢れていました。
写真撮影を楽しみながらゆったりと園内をめぐる、極上の休日となりました。花々が最も鮮やかに輝く春の季節に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

